Top | Biglobe Top | Wyvern | PhotoScrap | Visor | SiteMap

■094 一眼レフに再度ハマる 2003/09/25

気がつけばもう9月も終わりにさしかかろうという時期である。
忙しいとか言い訳するうちについぞこのページのことを忘れていたわけである(ぉぃ

さて、先日突拍子もなく前触れもなくなんだか行き当たりばったり的に新しいコンテンツを立ち上げてしまった。
PhotoScrapというもので、要は写真の寄せ集め。
学生時代にやってた写真を思い出して、という感じ。

----

昔は「写真を再開するんだったらレンジファインダーでお気楽だろうなぁ」と思っていたのに戻ってきたところはやっぱり一眼レフ。
CyberShot U20なんてのも一時期持ってたんだけど、単純に「持ち歩くものが増えるんだったら小さくなくてもいいから使いやすいのがいい」と思うようになったのが大きい。

----

U20は小さく簡単で綺麗に取れるデジカメには違いないのだけど、広角しか撮れないのだとか中途半端な「いちいち持ち歩いてる感」とか、ピントあわせの非直感性とかデジタルの描写とか、まあ諸々が積もり積もって気になってきた。
そこで「デジタルはおまけ程度で、銀塩一眼レフに戻ろう」と思うようになってきた。

でデジカメ部分はケータイSH505iに任せちゃって、一眼レフを入手しようと思ったわけだ。

----

大学時代にいろんなマニュアル一眼レフカメラを持ってた友人に何気なく聞いてみたら、今でも結構な台数のカメラが手元にあるという。
その中から慣れ親しんだPENTAXのSuperAを譲ってもらったのだ。

数年ぶりに戻ってきた一眼の世界はとても楽しい。
あの時見ていたものと全然違うものを見ているわけではないんだろうけど、とても新鮮に映る。
撮った写真は当時のレベルで見れば全然駄目なものも多いけど、今は写真を撮ってるっていう感覚がとても楽しい。
撮る楽しさを思い出したのは本当に久々だ。

----

こうなると現像やプリントも自分でやりたくなってしまうから始末に置けない(笑)
機材は調達できたとしても、スペースがないのと廃液処理ができないので駄目。
思えば昔は恵まれていたのだなぁ。

とちょっと昔を思い出しながら、今はネガをパソコンに取り込んでいるのである。


次の大きな転換期はデジタル一眼レフだろう。
早く10万円を切るくらいに普及して欲しい。なにせ僕はビンボーなので(笑)



メインページに戻る
tatuya@holythunderforce.com
Written by tatuya,since 1998-
powered by araya ver.0.91