Top | Biglobe Top | Wyvern | PhotoScrap | Visor | SiteMap

■084 冷めにくい熱 2001/12/22

 熱しやすく、冷めやすい。そういうことってあると思うんです。まあこの表現は、大体において趣味などの分野に適用されるようですが。

 私の場合、微妙に違うんです。

熱しやすく、冷めそうで、冷めない。

 我ながら変な具合ですが、一度興味を持ったものは大体ずっと興味を持ったままです。ある程度満足したらいったん終了みたいな感じにはなるんですけど、いつのまにか再燃してる。そんなのばっかりです。

 だから、過去に経験した「ラジコン」や「写真」、「トレカ」、「モバイル」など、いろんな興味は状況次第では再燃するんですね。
 現に一度は冷めかけたモバイル熱も、Visorとの出会いで強烈に熱してますし(笑)、余裕さえあれば小型のデジカメとレンジファインダーカメラを持って、写真を撮りにも出かけたい。トレカは時間が全く取れないのと、周りにやってる人がいないのでしばし中断。ラジコンは1年程前にちょっと小型のラジコンを堪能したんでとりあえずは冷め気味。ただ、デジQをナマで見たら再燃する可能性は結構高い(笑)


 んで、今再燃しかかってるものがあるんですよ。

それは、プログラミング

 かつて、高校時代に趣味からはじめたプログラミング。残念ながら、当時はCの基本を学び、幾つかの簡単なプログラムを組んだところで断念してしまった。ちなみに当時はDOS環境。グラフィックライブラリからわざわざ書き起こしたりしたものである(笑)。かなりローテクで、ハードのいたるところにアクセスできる危険性と可能性があった。そりゃあドキドキする、楽しい環境だった。どんなゲームよりも面白かった。

 それが再燃したのが前回VisualC++を購入したときだった。でもねぇ・・・
 いや、Windowsは正直諦めました(笑)。あまりに煩雑すぎて、余剰部分を把握することが極めて困難なのです。VisualC++は今頃草葉の陰で泣いておることでしょう。不甲斐なくてすまん。そのうち再燃するかもしれんから、期待せずに待っててほしい(笑)

 話を戻すと、今、再燃しかかっているのはPalmでのプログラミング。Palmならハードの煩雑さも、コードの読解のしやすさも十分なのです。
 今の問題点は、主に資料です。GCCで扱うことを前提にしつつ、SDKを解説して関数のリファレンスが載った資料があれば、おそらく手にしてしまうでしょう。
 そういう資料さえ手に入れば、後は先人の残したソースコードを手がかりに、ソフトの開発をすることも無理ではありません。


 気力は充実してきました。あとは、肝心の資料と、それを入手するだけの経済的余裕だけです。






 再燃の時には、まだ、若干遠いかもしれません。



メインページに戻る
tatuya@holythunderforce.com
Written by tatuya,since 1998-
powered by araya ver.0.91