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■072 ミッションインポッシブルその2:集え!飲め!!そしてっ!・・・死? 2001/07/22

※その1の方もお読みください。



 さて、早朝明るくなってから眠りについた我々(私、広島の友人、寮の友人の3名)だが、暑くて寝れたモンじゃない(笑)。それでも疲れからか昼まで眠りに落ちる。

 昼に起きてまずは「風呂!」という意見が過半数を占めたので近所の銭湯?(温泉・・・というのも少々悩むところだ。健康センターみたいなものを想像していただけるとありがたい)に入りに行くことにする。



ふ〜


 たっぷり1時間ほど入り、体の疲れも軽減しリラックスモード。その時すでに午後2時過ぎ。ま、私は何時から2次会があるのかも知らないので気楽に構える。

人がいるときはとことん手を抜く性質なのだ(笑)

 これからの移動は後輩カーで行われる。この車に4人が乗っていくのだが4人とも免許持ち。いざとなれば皆がサブドライバーである。しかし、私と広島の友人は
などとごね、運転する意思をほとんど見せなかったりする(笑)。ま、後輩君はもともと九州の出身なので、山口〜九州間はそれ程不慣れというわけでもない。むしろ「運転しない」と言って憚らない我々2名の方が道も分からぬ役立たずである(笑)





 宇部で食事を終え、いよいよ福岡へと向かう。運転なしなんで王様でもかけてもらいながら
※王様とはっ
 前回(その1)ではフォローできてなかったので軽く補足。
 王様とは洋楽「DeepPurple」などを日本語に「直訳」して歌っている輩である(笑)
 代表的なところでは「HIGHWAY STAR」が「高速道路の星」に
 「SMOKE ON THE WATER」が「湖上の煙」にという感じ。
 特に歌中の「BABY」を「赤ちゃん」と歌うのが良い(笑)
 中古CDでで結構出回っているので一度聞いてみると良いかもしれない。
 結構病みつきになる(笑)
気楽に福岡を目指す。私の役目は歌を歌い、ちょっとボケるくらいだ(笑)。随分と楽なもんだ。





 いかん、何時の間にか寝てたようだ。気が付けばすでに福岡の繁華街が見え隠れしている。適当な場所に車を止め、早速会場を探す(笑)。

ていうか場所くらい前もって確認しておけ←我々


 何とか会場発見。すでに見慣れた諸先輩方が陣取っている。見知らぬ方々も大勢居られるが、皆、新郎新婦を祝福するためにいるのかと思うとちょっと嬉しくちょっと誇らしく思う。
 ついでに言うとわがサークル員の陣取った席は奥まった空間で、他の人々が入り込む余地のない魔空空間になっていた(笑)。おかげでわがサークル員どもは、かつての部室の如くくつろいだ空間を作り上げることに成功しているのだから、まあ余人が入ってくる可能性など最初からなかったと思えば心も痛まない(笑)




 いよいよ新郎新婦登場。

 いやぁ、久々に見たという以上の感慨が胸のうちを過ぎる。が、あまりに遠すぎてよく見えない(笑)。おまけに既にアルコールを摂取し始めているのでいい感じにボルテージがオーバードライブしてきてる(笑)

 お二人のご挨拶も終わり、勢いを増して馬鹿トークとアルコールの摂取にかまける我々であったが、そんな魔空空間にいよいよ新郎新婦のご登場である。
 離れていた時間がすぐさま満たされていく。我々の結託力の前には2年ほどの月日など微々たるもののようだ(笑)。幸せそうなお二人を見るとこっちまで幸せになってくる。酒が入ってるせいだけではないと思いたい。





 2次会も和やかに終わろうとするその頃、我々写真部の面々のみで3次会に行こうという話になった。無論、新郎新婦込みで。他の方々には申し訳ないが、我々のテンションは否が応でも盛り上がる。

 2次会の会場を後にしようとする時、新郎新婦が皆に挨拶していたが、我々写真部の後輩どもは(私も含めて)ビンタ一発(笑)。思わず「猪木かアンタは」とツッコミを入れそうになる(笑)

 そして3次会会場に到着。どう考えても学生時代のコンパの2次会程度にしか思えない(笑)。「新郎新婦への挨拶」と称してビールのピッチャーを回し飲みしているのだから学生コンパ丸出しである(笑)。

 その挨拶もいよいよ私の元へ回ってきた。何か気の利いたボケでもかまそうかと思ったのだが、丁度目に留まる一つの逸品。それは

「アントニオ猪木のお面」

である。これは私の後輩がこの会場に入る前に道端で買ったものらしい。なかなか力強い良い猪木が描いてある(笑)。
 こんなアイテムがあるのだ。これを使わぬ手はない。早速猪木の面をかぶり登場。

元気ですか〜!

爆笑がとれたのでそのまま猪木のモノマネでコメントをつなぐ。が、オチに繋ぐ途中で「イーチ、ニー」と声がかかる。やばい、ここで遅れては猪木が廃る(笑)。そう思い慌てて拳を握る。そのまま「ダー!!」(笑)

 面をしたままでは酒は飲めんので(笑)、せこせこと面を外し、ビールを飲む。そんな感じで大変たのしう3次会も終わる。楽しい時はすぐに終わる。
余談だが、この3次会の会費「学生は1000円、それ以外は3000円」とされた。なんでわざわざ奈良から来たアルバイターの私が3000円も払って、私より2つ上の福岡出身のN先輩(院生)が1000円なんだ(笑)。しっかりネタになるから良いというのはあまりに芸人根性すぎやしないだろうか、私(笑)
 さて、会場を後にした我々だが、私たちの車(4人)ともう1台の車(5人)は山口に帰るので一緒に行動することにした。帰るにしても酔いを覚まさねば飲酒運転になって事故の危険度とともに逮捕率も上がる。





 ま、とりあえず車の方にでも向かうかという運びになり、3次会会場から大通りに出たところ、その角の道端にさっきまでかぶっていた猪木のお面と寸分違わぬ猪木のお面があった。さっきの猪木は後輩が持って帰ったからこの猪木は・・・?

 どうやらこれは売り物らしく、よく見ればさまざまな絵が所狭しと並べられている。そこに目に留まる一つの絵。

クリックすると別窓で拡大するよ♪
クリックして見てみてほしい。


 そこはに確かに描いてあったのだ。ロメロスペシャル走法と。



イカス。最高だ。欲しい。


しかし皆は既に信号を渡っている。躊躇う時間はない。お兄さんに話し掛ける。
「これください。」

 値段も聞かずか、俺(笑)。とりあえず600円だそうなので即購入。時間がないので軽く「最高っすよ、がんばってください」と声をかけ、後にする。本当はもっとゆっくり見ていろいろ買いたかったんだがなぁ。後にその人が路上絵師・杉光伸二さんという方だと知る。九州Walkerで紹介されたこともあったりするらしい。
 なぜにこの人の名を知ったのかというと、後日たまたまイベントで宇部に来ていたのを友人が見に行って話を聞いてくれたからである。8月くらいにロメロのTシャツができるそうなので買ってきて送ってくれる方募集(笑)。結構マヂです。


 ともかく「ロメロスペシャル走法」を手にした私は意気揚揚と他の人に見せびらかす。酔った勢いもあってか皆かなり喜ぶ。

 結局その後、ファミレスで酔いを覚まし、コンビニでロメロをカラーコピーし(しかも5〜6枚)、無事に宇部に辿り着く。
 そしてまた寮生である友人の部屋で雑魚寝。いよいよ帰るだけとなったミッション。無事に帰れるか・・・って帰ってるから駄文書いてるんだが(笑)


 ともかくお二人ともおめでとうございます。末永くお幸せに。

その3へ続く。


参考:今回の移動範囲
宇部(山口)〜福岡〜宇部(運転ナシ)



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