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■068 戦いの情景 2001/04/17

 先日の「K-1 BURNING 2001」は久々に面白い番組であった。



面白い番組



であった。



 まずはピーター・アーツVSノブ・ハヤシ。これははっきり言ってそれほど面白い試合ではなかった。ノブではアーツに勝てないのは分かっていたし。

 次に武蔵VSアーネスト・ホースト。これだってメインだなんて言う割に結果の見えた試合で、どうあがいても武蔵に勝ち目はない。だからってホーストが派手に倒してくれるとも思えない。地味な試合だろう。
 そう思いながら眺めていた試合もいつのまにか最終5ラウンド。結局、決着はつかずここまで縺れ込んだ。・・・ラスト10秒。5、4、3、2、1、終了。
 静かにコーナーに戻る王者ホースト。
 そしてガッツポーズの武蔵



なんでやねん。



 思わずテレビの前でツッコミを入れる私。そして大爆笑の私と弟。
 いや、お前何でそんなに勝った気やねん。どう考えても微妙にホーストの勝ちっていう程度の試合だろうが。




そして、この試合を皮切りにオモシロゲームが次々に登場するのだ。





 フレッシュマンファイトの堀 啓VS竜馬。
 堀君は最年少ファイターとかで結構もてはやされて紹介されていたのだが、問題は敵の竜馬である。誰だよ、竜馬。そう思った途端、テレビに映るリング。2人のファイター。そして


アフロ。

 正確にはアフロのようにボリュームのある髪型であっただけで、アフロではないのだろう。しかし、もう私の中ではアフロの小さいおっさんである。
 アフロのおっさんが戦う。いきなり堀君ダウン。

 コーナーに追い込まれる堀君。しかしその後形成逆転。


後ろ向きで全力疾走で逃げる竜馬。



 Kのリングで後ろ向きに走って逃げる奴は初めて見たよ、私は。









 そのあとには富平VSモハメド・アリ。
 あのモハメド・アリと同姓同名の謎のファイター。



そんなモン呼んで来んなよ(笑)




 試合中、富平のヒザに倒されるモハメド・アリ。
 頑張れ、モハメド・アリ。きっとそう言わせたい為だけに呼ばれたんだ、君は。


 何度もヒザでダウンするモハメド・アリ。
 立ち上がったアリに試合を続けさせるレフェリー。




 彼はファイティングポーズを取っていないのに。


 もう無理やりです。彼に戦う意志はないのに、それでも戦わせます。何故って?



彼の名がモハメド・アリだからさ。





 と、こんな感じでとても面白い番組であった。



試合としてはいまいちだけどな。



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