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■037 たまにモンコレをすれば 1999/09/10

 8/22に徳山FBに行ってきました。無論、モンコレをするために。この日はスイスドロー式ということなので、負けても何回か試合はできるだろうし、1度負けたくらいでは勝敗はわかりません。そう意気込んで行ったのです。徳山に。宇部から。電車で2時間弱。それほどの時間と金銭をかけて赴いたのです。しかも何故か徹夜して。何故なのでしょうか。何故に私はこうも寝ないのでしょう。別に前日何があったでもありません。あったのかないのかわかりにくいですがありませんでした。だのに寝てないのです。

 ともかく徳山駅におりたちました。時間は12時といったところ。計算どおりです。あの行きあたりばったりを計算と呼ぶのなら。何も考えずに適当に家出ただけだもんなぁ。それはともかくFBを目指します。何度かきているので方向はばっちりです。程無く着きましたが、はっきりいって一人でくると結構サビシイです。すでに会場にいたツーツツツの親さんと合流し、2人で時間までモンコレしてました。そうしてると時間は1時。いよいよ開始です。今回の参加者は8人。私はアイテム使いにしたレベル4デックで参加しました。手を伸ばせば届きそうなバインダー。いつになったらこの手に抱くことができるのだろうか。いやさ今日がその日だと自分に言い聞かせます。

 ところがいきなり晴天のヘキレキ。何と今回もトーナメント式だとか。「・・・大丈夫なんかなぁ」。私の相手はツーツツツの親さん。先の模擬戦ではどのデックでもいいところであったので(ていうか勝ちまくった)、ちーと気が緩んでしまったのだろうか。・・・ああ、負けちまったさぁ。せっかく徳山まで電車できてこれかよ。けっ、けっ。

 などと思ってると、FBの店員さんが、「1回戦で負けた方集ってくださ〜い」とおっしゃられる。何かと思ったら、「1回戦負けた方でミニトーナメントをしてもらいま〜す。優勝者には「歌姫」と「アルラウネ」をセットで。」ななななぬっ。はいは〜い、やりま〜す。途端にやる気を出す負け組みたち。ちなみにやまもこ野郎は俺1人。えいえいさん、その友人の方、ツーツツツの親さんは軒並み2回戦へ。ここで失った歌姫2人目を再度ゲットしてやる。

 気をとり直してミニトーナメント1回戦。相手は地元の高校生かと思われる。先攻とられてチャージングウィンドに負けた。げ、また負けちまったじゃねぇか。その彼と違うデックで対戦したときのこと。相手は儀式デック。こっちはブタデック。こっちの山札が先になくなり、ユニットもぼこぼこ死んでしまった。最後の手札4枚のうち3枚が「イクイップメント」・・・俺が何したってんだ!

 しかしまぁ、また負けちまったんだなぁ。・・・いくらなんでもここで負けた2人でミニミニトーナメントはねぇよなぁ。はぁ。またも終わっちまったなぁ。しょうがないなぁ。またも同じく負けちまった少年よ。時間もあるし、雌雄を決するとするかね。※

 聞けば少年もわざわざ電車を駆って山口から来たらしい。それで2連敗なのだから身をつまされる思いである。とは言え自分も同じ身であるからして2人分の身をつまされる気持ちでつまされまくり。つまみは結構好きなんだけどなぁ。くだらない冗談はさておき、少年のデックは儀式デック。どう考えても有利とは言いがたい。耐える物量にも限界というものはあるのだぞ。相手の儀式スペルが20枚として、1地形に2体のユニットがいれば40体で丁度受けきるくらいか。・・・どう考えても不利じゃねぇか。ユニット40体もいねぇぞ。

 ・・・やはり負けてしまった。ああ、そうさ。怒涛の3連敗さ。おいらが最下位なのさ。はは〜ん。などと私が下のほうでふらふらしていた間に優勝したのはえいえいさん。優勝賞品のバインダーに挟まっていたクラブは「髑髏の騎士」「ゴモリー」「深淵」など。いいなぁ。 ここでまでこんな台詞をはくのは悔しいのですが。皆様のお耳を拝借して。こほん。「くそう、次こそは!」

 店員さん「この初版のバインダーって今回最後なんですよねー」・・・え?

>※この時点で「負けちまった方がネタになるな」と思ったことは秘密である。



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