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■034 夏は恋の季節だとか。 1999/08/03

 夏ですねぇ。夏なんです。夏といえば一般的には「恋の季節」だとか言うらしく、「ひと夏の思い出」だとか「夏のアバンチュール」だとか便利な言葉が巷にあふれかえっています。

 加えて、夏といえば海、夏といえば花火、夏といえばビールの最もうまい季節であります。更に、学校・会社などの区切りは4月ですから、4月の出会いから育んできた思いをうちあけるにも夏はなかなかナイスです。
 つまり、統合するとこうです。「夏というのはその状況・社会的意識下において恋をするにもっとも適している季節である」これはかの有名なスケベビッチ・オンナスキー教授も公言しておられ、決して譲れぬ一線であるようです。


 さて、このような話をするからにはそれなりの事情があります。実はこの「恋の季節」のおかげで結構困っているんです。
 前述のように夏といえば恋の季節ですから恋をするのは一向にかまいません。それぞれが勝手にそれぞれの青春を謳歌していただければよいのです。ただ、今年に限って私の周りの人間がよってたかって恋をするというのはどうでしょう。おかげで私はよくわからない類ののろけ話を聞く羽目になったり、バイトの日をずらされたり、遊び相手がいなかったりもう散々です。

 なんというか、そういう相手もいないくせに何も考えていない私にも問題はあるのでしょうが、私はどうすればよいのでしょうかねぇ。あ、私から「恋の話」を聞き出そうとしても無駄ですよ。私はそのような話とは本当に無縁な人間なので。



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