Top | Biglobe Top | Wyvern | PhotoScrap | Visor | SiteMap

■011 コンビニの裏側 1998/11/11

1:

「ああ、また来たよあの兄ちゃん」
「ああやっていつも長いこと立ち読みしてんだよな」
「ええ。そんでいつもたいしたもの買わずに帰っていくんですよね」
「そうそう(笑)」
かわいそうに、見知らぬ兄ちゃんよ。
あんたの知らぬところでこんな話が繰り広げられてたりするんだよ。
結局、その兄ちゃんは予想どおりに数時間立ち読みした挙げ句ヨーグルトを1つ買って帰った。
ますますかわいそうなことに予想どおりの行動だった。

2:

ジュース、酒などのあるクーラーの中で。
「うわっ!ここ汚れてるじゃない。○○君(私)、何こぼしたのさ。」
ちょうど酒の前だったので
「いやちょっと酔っ払ってゲロはいちゃって・・・」
「・・・」
いや・・・ちょっとしたジョークじゃないっすかぁ。

3:

ある日、店長が僕にいいました。
「○○君(私)さあ、割りばし渡すの客に聞いて欲しいんよ。あんなものでも数渡すと結構金かかってねえ。」
「はあ。」
「ごねる客がおったら「1本4円するんでちょっと・・・」って言っていいよ。」
「はあ。」
「本当は20銭位だけだけど。」

4:

深夜のバイトなどは結構寝ぼけてたりするもので。
「ちょっと一服するかねえ。」といいながら2〜3本吸った後のこと。
「あれ、箱の中にライターが入ってる。」
普段からライターを2本持ち歩く私は1本で火を付けている間、
もう1本の存在をすっかり忘れていたのです。
とはいえ、箱の中から2〜3本煙草を出しているのに何で気づかなかったのだろう・・・



メインページに戻る
tatuya@holythunderforce.com
Written by tatuya,since 1998-
powered by araya ver.0.91