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■010 対話形式 1998/11/11

最近は「対話形式」なるものがはやりのようだ。
確かに「一人ツッコミ」はやっててある意味悲しいものがある。
しかし、定番というものをかわして違う道を進みたくなるのはひねくれ者の性である。
というわけで、己がボケて相手がヨイショするという一風変わった対話形式を考案してみた。
ちなみに特許はまだない。実用新案登録中といったところだと思っていただきたい。
この時点で既にボケがきているがそれはいつものことなので放っておく。

「最近は何かと忙しくてなあ。」
「はあ。」
「もう朝寝て夕方起きてネットで暴れてまた朝寝て・・・おかげで学校やバイトがねえ・・・」
「それは素晴らしいですねぇ。」
「おまけにモンコレやらCYBEREXやらグラフィックボードやら出費も多くてな。家賃や光熱費もままならん。」
「なるほどぉ。大変ですねぇ。」
「いや、その・・・」

くだらん。しかもこいつはただ受け流してるだけではないか。
書きながら二人でボケるというものを考えた。
いわゆるボケ倒しというやつである。
ちなみにこれも実用新案登録中(希望)といったところである。
何が(希望)かわからんが。

「最近忙しくてねえ。」
「おお。」
「もう朝寝て夕方起きてネットで暴れてまた朝寝て・・・おかげで学校やバイトがねえ・・・」
「よっしゃ!それでこそ学生!学生の本分は勉強言うしな。」
「おまけにモンコレやらCYBEREXやらグラフィックボードやら出費も多くてな。家賃や光熱費もままならん。」
「まさに男の生き様っちゅう感じやな。江戸っ子は宵越しの金持ったらあかんねんで。」
「うむうむ。」

ただ止らぬだけであった。いつもと大差ないではないか。むしろ歯止めが効かぬ分質が悪い。
結局対話形式というものは突っ込み役がないと駄目なのであろうか。



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